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お客様満足度調査03:Winner

サイクル,ブランド,日本製,winner

Winner(ウィナー)

 

最近、クロスバイクやロードバイクのような、スポーツバイクと呼ばれる自転車に乗る人が増えてきた。通勤や仕事の移動手段としてスポーツバイクを選ぶ人も多い。サイクリングウェアといえば、身体に密着する本格的なスポーツウェアタイプで派手な色合いのものが多く、運転時の機能を最優先しているものが中心といえる。

 

しかし、日常生活の中でスポーツバイクを利用する人、特に通勤や仕事の移動手段としてスポーツバイクを利用している人たちにとっては、サイクリングウェアを着替えることなく、そのままオフィスで仕事をしたり、取引先で商談したりできるような、もう少し力を抜いてデイリーに着こなせるウェアがあったら喜ばれるのではないだろうか。

 

そんなデイリーに使えるサイクリングウェアなら、オフの時間、例えば空気のきれいな丘でヒルクライムを楽しんだり、海沿いをのんびりサイクリングしたりするときにも、スポーツバイクとともにリラックスして落ち着いた服装で過ごすことができる。

 

ちょっとしたお出かけに、通勤に、レジャーに、自分のライフスタイルに合わせて、気軽にスポーツバイクを利用する人のための、スポーティ過ぎないカジュアルウェアというコンセプトでブランドを展開していく。

ロードバイク,クロスバイク,カジュアル,ウェア
テーラー衿ジャケット(ベンチレーション付き)
自転車,スポーツ,パンツ,メンズ
アンクル丈パンツ(ベンチレーション付き)

Winner製品の機能性についてどうでしたか?

さらっとしてて膝や肘の部分が動き易いです!

A.ありがとうございます。 すべりの良い織物生地でありながらストレッチ性があるので、見た目よりも動き易いと思います。

Winnerの着心地はどうでしたか

着心地は申し分ありません!自転車に乗った場合、汗が乾かない時にベタついてペダリングに支障がでる時があります。

A.着心地の評価を高くいただき有難うございます。

 

ストレッチ性に富んでいるので楽に着用いただけるのではないかと思います。 また、汗の乾きに関しては、正直なところ生地の特徴として吸水性ではなく撥水性のある生地なので、内部にある程度の水分が溜まることがあるかと思いますが、そこを軽減するためのベンチレーション機能を付けております。

 

逆に吸水性が良い生地は、少しの汗で表面にシミが出やすいものが多く、この商品はビシネスシーンや旅行シーンを意識していますので、生地の撥水性によるシミが出にくい特徴を選択しています。

 

また、汗でぺダリングに支障が出るとの事ですが、汗で生地が少しつっぱったりする感じであればページ写真にもあげていますが膝下くらいまでたくし上げて着用をお試しいただけば解消されませんでしょうか?

Winnerのデザインについてどう思いましたか

シンプルで私服とも合わせやすい清潔感のあるデザインが素敵です。

Winnerの価格帯はいかがですか!?

価格は非常に高いと感じます。

A.価格に関しては基本的には商品に対する価値観で、ご判断いただくしかないと思います。

 

日本のアパレル市場が、ファストファッションの参入などにより、ご購入いただく立場からは、どれが商品価格が大変わかりにくい市場になっていると思っております。

 

生産数量の大きい海外生産において、コストダウンされている商品が多くあったり、中には品質管理に手をかけていない商品もあるので、安いけど簡単に不良が発生することもあったりなかったりだと思います。 ここ最近は、とにかく安くものをつくる傾向が多く、良いものや面白いものが市場に少ないと言われています。

 

当社としては、厳選した高級な良い素材と使用して、その特徴を生かしたデザインと妥協しない高品質ブランドのイメージを伝えるべく試作を重ねて修正したのち商品化しておりますが、まだまだ少量生産であることと日本の工場という立場から手元でサンプル作成や試着検討を行い、商品化するようにしています。

 

コストはそういったサンプルの試作費用や材料費、そして縫製して最終検品を経て商品化するために、職人がかけた時間と費用を換算して設定しております。

 

一般的に市場に出ている商品と比較して、ファクトリーブランドであることにより、中間マージンが少なく原価と上代の差は少ない商品になりますので、安く出回る商品より各上でなければならないと意識しております。

 

今後もできる限りの企業努力で、良いものをご購入しやすい値段で提供できるようにしていきたいと考えております。

Winnerはどんな時に着用しますか!?

僕は自転車に乗る時ではなく、カジュアルな私服として着用します。自転車では風の抵抗を感じることがあり、ロードバイクには不向きかと感じます。

A.この商品はフォーマルとまでは言えませんが、肩の凝らないテーラー衿ジャケットという位置づけで、空気抵抗までは防ぎきれ ないかと思いますが、一般的なスーツと比較すれば楽に着用いただける設計にしております。 普段着を兼ねてのコンセプトですので、本格的なロードバイクでのライド時においてはサイクルジャージに勝るものはないので 、通常の服と比較して自転車に乗りやすい製品にしています。

カジュアルなサイクルウェアについてどう思いますか!?

僕はカジュアルなウェアはアリだと思いますがロードバイクではなく、マウンテンバイク、バーハンドルなどの自転車で着用するイメージがあります。

A.本格的なロードバイクでのライドが目的となると、やはりサイクルジャージが適していると思います。スポーツバイクやママチャリなどの種類ではなく、自転車に乗るプラスアルファ(ビジネスシーンやキャンプ、カフェめぐりなど) のニーズへの対応を中心に商品企画しております。

もっとこうなって欲しいなど要望はありますか!?

まずは価格帯を安くして欲しい。そしてロードバイク用のピッタリしたジャージが着てみたいです!機能性は申し分ないので、その部分を生かしたロードバイク用のジャージを要望します!

A.カジュアルサイクルウェアという位置づけの商品開発中心ではありますが、サイクルジャージのブランドがカジュアル寄りのウェアを手掛けるのとは、逆の方向からサイクルジャージも企画開発してみたいと考えております。

 

自転車業界においてはまだまだ新参者ではありますが、やはり自転車乗りとして、走りに行くという選択に対しても答えていきたいですね。

 

長時間、長い距離を走行するにはやはりサイクルジャージといった完成系に近い形状のウェアになるかもしれませんが、スポーツウェアメーカー目線ではなくファッション業界の工場からの目線でのWinnerブランドとして、そういった商品もつくってみたいと考えております。 さりげなく実はすごい機能性を備えていて、抵抗なく着用いただけるような商品にしたいと思いますので、宜しくお願い致します。